iPhoneのカメラ

iPhoneを使うようになってから、
写真を撮ろうと思う機会がとても増えた。
以前のケータイは、どうしても必要なときしか使わなかった。


iPhoneのカメラは決して高性能ではない。
といっても、性能が低いってほどでもない。
iPhone4Sのカメラの性能は800万画素。
ArrowsやREGZAなど、1300万画素とかあるのはあるけど、
多くは500~800万画素なようだ。


ただ、画素=カメラの性能、写真のキレイさ ではないらしいよ。
私はもともとこだわりはないんだけどね。
画素数とか写真のキレイさとかよくわからないけど、
今の4Sの写真には十分満足しています。


ちなみに写真を撮るときに、タップしたところにフォーカスが当たります。
また、タップした部分の明るさにあわせて写真全体の明るさがかわります。
暗いところをタップしたときは全体が明るく、
明るいところをタップすると全体が暗くなります。

これはそれぞれ、赤丸のところをタップしています。
明るさ調節機能もあるわけですね。


これは朝日です。
周りは明るくて空も青いです。
でも赤丸のあたり、太陽をタップして撮影するとこんな写真になるのです。



写真を撮るようになって、いろいろな自分に気づいた。


どうやら太陽が好きらしいということがわかった。
雲もすきなようだ。
山も気になるみたいだ。
花なんかはあんまり興味ないようだ。
酔っ払うと人を映したくなるようだ。
食べ物は撮るよりも食うほうが先なようだ。
高架橋から見える景色が好きみたいだ。
曇り空のグラデーションも気になるようだ。
静物はあまり撮ろうと思わないらしい。
自分の子どもを撮るのも好きみたいだ。
雪国自慢が好きみたいだ。
雪けむりが好きなようだ。
寒い日の雪をまとった木も好きみたいだ。
写真を撮るためにクルマを止めるのは億劫らしい。
写真にエフェクトをかけるのは楽しいが、そのままの色が好きみたいだ。


自分の一面を感じることができるぜ!?
そう iPhoneならね。
写真を撮りまくってみようぜ!
写真撮ったらinstagramやTwitterで共有してみよう。
(instagramの使いかたは前に書いた)
お試しあれ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。